犬と暮らす40代女性が“心を整えるためにしていること”

ライフスタイル

── やさしく生きるためのライフスタイル習慣

忙しい毎日でも、心がふっと軽くなる瞬間はつくれる

40代になると、仕事、家事、体の変化、家族のこと──
「やることに追われる毎日」で疲れが溜まりやすくなります。

そんな中で、
心を整えてくれる大きな存在が、犬との暮らし。

朝、一緒に深呼吸をするだけで
心のスイッチが優しく入る。

帰宅した瞬間「おかえり」と全身で喜んでくれる姿を見るだけで
今日1日の緊張がゆるんでいく。

犬たちは、
忙しい女性にこそ必要な「癒し」をまっすぐに届けてくれます。

私は、ヤックル(アイリッシュセッター)と
ジーナ(イングリッシュコッカー)と暮らしていますが、
ふたりの存在は、心を整える“生活の軸”になっています。

ここでは、
犬と暮らす40代の私が実際にやっている
“心を整えるライフスタイル習慣”
 をまとめました。

今日からすぐに真似できるものばかりなので、
ぜひあなたの暮らしにも取り入れてみてください。


朝いちばんの「ゆっくりスタート」が1日の質を変える

朝は、1日の流れを大きく左右する時間。

犬と暮らしていると、どうしても慌ただしくなりがちですが、
私は “10分だけゆるい朝時間” をつくることを意識しています。

・白湯をのむ
・犬たちに声をかける
・天気を見ながら深呼吸
・窓越しの日の光をあびる

これだけで、
身体も心も「オン」に切り替わります。

犬たちも、飼い主が落ち着いているとよく眠り、
ゆったりした空気が部屋に流れるんですよね。


ルーティンより“整う瞬間”を大切にする暮らし

40代になると、
「ちゃんとしなきゃ」という意識が強くなりがちですが──
私はあえて ゆるい習慣 を選ぶようにしています。

・朝の散歩は“無理なら短く”でもOK
・掃除も“今日は1ヶ所だけ”にする
・トレーニングも“5分だけ動く日”を作る

“完璧”より“続けられる形”のほうが、
心が断然ラクになります。

犬との生活も同じで、
散歩のコースを変えてみたり、
今日は室内遊びだけにしたり、
その日の自分に合わせて調整することで
気持ちに余白が生まれます。


香り・音・光で「癒される空間」をつくる

心を整えるには、
家の空気をふわっと優しくする工夫 が効果的。

私は次の3つを意識しています。

✔ ① 香り

アロマの力は侮れません。
疲れた日はイランイランやゼラニウム、
リラックスしたい日はラベンダーを軽く焚く日もあります。
(犬のいる部屋は直接焚かない・別の部屋で香りを薄く漂わせる)

✔ ② 音

犬にも人にも効果的なのが“癒しの音”。
特に夜やお留守番の時は、
GIRASOL Sounds の 528Hz音楽 を流しています。

これは、
ヤックルやジーナが落ち着いて過ごせる「安心のスイッチ」。

ほんのり流しておくだけで、
自分の心も不思議と整っていくんです。

✔ ③ 光

部屋の照明を完全に白昼色から、
あたたかみのある色へ変更しました。

疲れた体にも優しいし、
犬たちの寝つきも良くなるのでおすすめ。


40代だからこそ「ゆるい自己肯定」で暮らす

犬と過ごしていると、
“頑張らなくても愛される安心感” を感じられます。

だから私は、自分にも少しだけ優しくするようになりました。

・今日できたことを一つ褒める
・疲れた日は休む
・“頑張れない日”も許してあげる

完璧じゃなくてもいい。

40代の女性に必要なのは、
自分をゆるっと認める時間 なんだと思います。

犬たちは、
私たちが過剰に頑張らなくても
ちゃんと“今のまま”を受け入れてくれる存在。

そんな存在と暮らすことで
心が穏やかになれるのは当然のことなんですよね。


今すぐ始められる“心を整える習慣”

最後に、今日すぐできるものをまとめると──

  • 朝10分のゆるい時間
  • 深呼吸と香りで空気を整える
  • 528Hzなどの「優しい音」を取り入れる
  • 散歩を“完璧にやらない日”をつくる
  • 自分を少しだけ褒める

小さなひとつでも、心は確実に軽くなります。

そしてその変化は、
一緒に暮らす犬にも必ず伝わります。

犬と暮らす40代の女性が
もっと穏やかに、もっと柔らかく生きられますように。

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