うちの子が世界一かわいい」を形にしたい。

パラコード

“うちの子ともっと繋がるために”始めたパラコードづくり

気づいたら、うちの子への“想い”を形にしたくなっていた

犬と暮らす毎日は、小さな「愛しい瞬間」の連続です。

眠そうに瞬きをする顔。
尻尾だけ先に動く“おはよ”の挨拶。
散歩中、何度も振り返ってくれる優しさ。

ヤックルとジーナのその全部が、
私の心を毎日ふわっと温めてくれます。

そんな日々の中で、
ふとした瞬間に思ったんです。

「この子たちの可愛さや存在そのものを、
何か “形” にできないかな?」

その答えのひとつが、
パラコード でした。


GIRASOLのはじまりは、“うちの子との絆”だった

パラコードを作り始めた理由は、
最初から特別な理念があったわけじゃありません。

ただただ──

「うちの子がもっと可愛く見えるものを作りたい」
「もっとこの子たちに似合うものを身につけてほしい」

そんな“好き”と“愛おしい気持ち”から始まっただけ。

でも、編んでいるときに感じたんです。

紐の一本一本を編む時間が、
ヤックルやジーナと向き合う時間そのものになっている ということに。

編む音、
指先のリズム、
完成したものを首に通したときのあたたかさ。

パラコードはただの犬具ではなく、
“うちの子との絆を編む行為” なんだと気づきました。


ヤックルとジーナが教えてくれた「世界にひとつ」の価値

世の中には可愛い犬グッズがたくさんあるけれど、
どれもしっくりこない時ってありませんか?

私も同じでした。

ヤックルにはヤックルの
ジーナにはジーナの
場所・性格・表情があって、
その子にしか出せない雰囲気がある。

既製品では埋まらない
“うちの子らしさ” の隙間みたいなもの。

パラコードは、その隙間を
そっと埋めてくれる存在でした。

「似合う色はなに?」
「この子はこんな雰囲気かな?」
「こんな編み方が似合いそう」

考える時間が、
まるでその子へのラブレターみたいなんです。


どんな色を選ぶかは、“正解”ではなく“好き”でいい

よく「何色が似合いますか?」と聞かれるけれど、
実はまだ私は、
ヤックルにもジーナにも
“完璧な配色” を作ったことがありません。

でもそれでいいんです。

色選びに正解なんてなくて、
「かわいい」「好き」「この子に似合いそう」
という気持ちこそがパラコードの本質。

そして、それがGIRASOLの核でもあります。

GIRASOL(ヒマワリ)は、
“まっすぐ光のほうを向く” という意味があります。

うちの子への愛情もまっすぐで、
その想いを紐に込めて編むから
世界にひとつのストーリーが生まれる。

色より大事なのは、
その色を選んだあなたの気持ち。


パラコードは、うちの子との記憶を編む時間

パラコードを編んでいるときって、
不思議と無になれるんですよね。

SNSもテレビもない。
音も少ない。
指先だけが静かに動いている。

その間、頭の中には
ヤックルやジーナのことだけ。

「今日も元気だったな」
「散歩で嬉しそうだったな」
「もっと長く一緒にいようね」
そんな気持ちが自然と流れていく。

完成した首輪やリードを見るたびに、
その時間ごと思い出せる。

パラコードは、
過去の愛しい記憶を
未来へつなぐ紐でもあるのかもしれません。


GIRASOLが大切にしたいもの

GIRASOLパラコードは、
完璧じゃなくていい。
量産しなくていい。
急がなくてもいい。

大切なのは、
“うちの子のために心を込めて作る” という想い。

それがブランドのコンセプトであり、
私がパラコードを続けたい理由です。

ヤックルとジーナがくれた
このあたたかい気持ちを
これから少しずつ形にしていきます。

そしていつか、
あなたとあなたの大切な家族にも
GIRASOLの紐がそっと寄り添えたら──
そんな未来を描いています。

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