パラコードブランド「GIRASOL」の誕生ストーリー|2匹への想いから生まれたハンドメイドブランド

パラコード

ハンドメイドのパラコード首輪ブランド「GIRASOL」は、
ヤックルとジーナという2匹の存在がいなければ生まれていませんでした。

大切な家族である2匹の個性、歩いてきた10年間、
そして“うちの子のために何かつくりたい”という気持ちが、
ひとつの形となって生まれたブランドです。

今回は、パラコードブランド「GIRASOL」がどのように誕生したのか、
2匹への想いとともに綴っていきます。


2匹がいたから生まれたブランド

GIRASOL は「太陽の花=ひまわり」という意味をもち、
“どんな時もあたたかいほうへ向かう” という想いが込められています。

ヤックル(アイリッシュセッター)とジーナ(黒コッカー)は、
私の人生のどんな時も、そばで静かに寄り添ってくれました。

・不安な時
・迷っている時
・前に進めない時

それでも2匹は、いつも変わらず私のそばにいて、
“大丈夫だよ” と言うように、あたたかい眼差しをくれる。

その姿がまさに「太陽の花」。
GIRASOL の名前も、そこから自然と生まれたものです。


「うちの子に似合うものを作りたい」から始まった

市販の首輪は種類も多いけれど、
ヤックルの優しい雰囲気に「これだ」と思えるデザインが少なかった。

ジーナの黒い毛並みに映える色も、意外と見つからない。

「それなら、自分で作ってみたい」
そんな気持ちで手に取ったのが パラコード でした。

パラコードには
・強くて軽い
・色が豊富
・水にも強い
という特徴があり、
ヤックルとジーナにぴったりだと感じた瞬間でした。

最初は “うちの子のためだけに” 作っていたのに、
完成した首輪を見た家族や友人が褒めてくれて、
自然とブランドという形が見えてきました。


2匹の個性が、デザインのインスピレーション

パラコードの色を選ぶ時、
私は必ず 2匹の姿を思い浮かべて つくっています。

● ヤックルは「やさしさ」

少し華奢で、病気が多くて、でも穏やかで優しいヤックル。
彼には、深いブラウンや落ち着いたベージュなど、
“静かな強さ”がある色がよく似合う。

● ジーナは「凛とした美しさ」

黒一色でツヤのある毛並み、賢くて甘えん坊。
ジーナには、深緑・ワインレッド・ゴールドなど、
“気品と可愛さ”が共存する色がしっくりくる。

GIRASOLの首輪は、
2匹の個性がそのまま色になったようなデザインです。


ハンドメイドに込めているもの

パラコード首輪を作る時間は、
私にとって“2匹との対話の時間”。

・ヤックルの呼吸
・ジーナの足音
・2匹の安心して眠る姿

それを感じながら手を動かすと、
落ち着いた気持ちで丁寧に編むことができる。

だからGIRASOLの首輪は、ただのアクセサリーではなく、
“うちの子と飼い主をつなぐ絆の形” だと思っています。


GIRASOLに込めた願い

パラコードブランド「GIRASOL」には、
こんな願いを込めています。

・うちの子に似合う“世界でひとつの存在”を届けたい
・毎日の散歩がもっと幸せな時間になりますように
・首輪を見るたびに、家族の温かさを思い出してほしい

そして何より、
2匹が与えてくれた愛情と優しさを、少しでも形にして届けたい。

GIRASOLは、そんな気持ちから生まれたブランドです。


✨ まとめ

パラコードブランド「GIRASOL」は、
ハンドメイドが好きだから始めたのではなく、
ヤックルとジーナがいたから自然と生まれたもの

2匹との暮らし、2匹の個性、そして愛情。

それらすべてを編み込むように、
これからもゆっくり、丁寧にブランドを育てていきたいと思っています。

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