こんにちは、GIRASOL(ヒラソル)です。
愛犬とのお散歩、それは一日の中で一番幸せな時間ですよね。
ひまわりのような笑顔で駆け寄ってくる愛犬。 風の匂い、季節の移ろい。
でも、そんな幸せな時間が、たった一つの「道具の不備」で壊れてしまう可能性があることを、どれだけの方が意識されているでしょうか?
私がパラコードで首輪やリードを編むとき、決して譲れないこと。
それはデザイン性ではありません。 「命を預かる」という覚悟です。
今日は、プロとして私が徹底的にこだわっている「安全性」の裏側と、そこに込めた想いをお話しします。
「もしも」をゼロにするために。金具への執念
「お散歩中にリードが外れてしまった」 SNSなどでそんな悲しい事故の話を目にするたび、胸が締め付けられます。
実は、一般的に多く流通している「レバーカン(レバーナスカン)」という金具には、ある弱点があります。何かの拍子にレバーが押され、意図せず外れてしまうリスクがあるのです。
GIRASOLでは、この「レバーカン」を使用していません。
私が採用しているのは、「引っかかりで取れにくい構造のナスカン」です。 これは、誤開放(勝手に外れること)のリスクを極限まで減らした構造になっています。
「金具なんてどれも同じでしょう?」 そう思われるかもしれません。
でも、元気いっぱいに走るわんこや、予期せぬ動きをするのが動物です。
その一瞬の動きにも耐えうる金具を選ぶこと。
それが、作り手としての最低限の責任だと私は思っています。
その一本は、日本の職人魂でできている
次にこだわっているのが、素材である「パラコード」そのものです。
世の中には安価な海外製のコードもたくさんあります。
しかし、私は「日本製」のパラコードしか使いません。
なぜか? 触れた瞬間の「張り」と「滑らかさ」が全く違うからです。
- 耐久性:雨の日も風の日も使うものだからこそ、擦り切れにくく強いものを。
- 質感:飼い主様の手に馴染み、わんこの首にも優しい肌触り。
- 発色:GIRASOLが大切にしている「ひまわり色」や「ティファニーブルー」、そして「シックな大人色」を美しく表現できる発色の良さ。
編み上がった時の美しさはもちろん、数ヶ月、数年使った時の「経年変化」において、日本製の品質は嘘をつきません。
「El Paisaje de Girasol(ひまわりの咲く風景)」を編む
GIRASOLとは、スペイン語で「ひまわり」を意味します。
私が編んでいるのは、ただの紐ではありません。
「わんこと飼い主様が、笑顔で歩く風景」そのものを編んでいるつもりで作っています。
- このリードを使うことで、お散歩がもっと楽しくなるように。
- この首輪をつけることで、愛犬への愛しさがもっと深まるように。
一本の紐が、家族の絆という「架け橋」になる。
その架け橋は、絶対に壊れてはいけない頑丈なものでありながら、どこまでも優しく温かいものでありたいのです。
世界に一つ、あなただけの「絆」をオーダーメイドで
「市販のものでは長さが合わない」
「うちの子に似合う、特別な色が欲しい」
「安全なリードで、もっと安心してお散歩したい」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
プロの視点から、安全性とデザインを両立させた、あなただけのパラコードアイテムをご提案します。
命を守り、絆を繋ぐ。 そんな一本を、私と一緒に作りませんか?
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このブログを書いている人
GIRASOL(ヒラソル)
パラコード作家 / ドッグライフクリエイター 「El Paisaje de Girasol(ひまわりの咲く風景)」をコンセプトに、犬と人が笑顔で歩ける未来を編んでいます。
元々は愛犬のために作り始めたのがきっかけ。市販品の安全性に疑問を持ち、頑丈な日本製コードと「外れない金具」を徹底追求するように。
現在はYouTubeでの発信や、オーダーメイド製作を通じて、全国の愛犬家に「安心」と「ときめき」を届けています。
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